ニューヨークの風

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初夏の始まり?!

皆様、またもやご無沙汰してしまいました!

気がつけば、早3月も半ば・・・
今年は観測史上4番目に暖かい冬だったそうで、"Where is winter?"「冬はどこに~?」とTVのニュースで騒いでいたかと思えば、今では連日"record-breaking warmth"「記録破りの暖かさ」で、春を飛び越え一気に初夏のNYです。

先週末には、早くもサマータイムまで始まってしまいましたー!!
アメリカではデイライト・セービング・タイム "Daylight Saving Time" と呼ばれ、文字通り太陽の出ている時間をセーブしちゃおう!っていうわけです。

どうやってセーブするかというと、デイライト・セービング・タイムが始まる日曜日の午前2時に時計の針を1時間進めるだけ!
いたって簡単ではあるものの、この1時間が結構くせ者なんですよぉー!

日中の時間が1時間長くなった代わりに、睡眠時間が1時間削られるおかげで、誰しもちょっとした時差ボケに。。。
その証拠に、サマータイムが始まった第1週目には、毎年車の事故率が上がり、心臓発作の発症率も10%上がるんだそうです。


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ストリートクロックもサマータイムに



そもそもこのアイデア、かの有名なベンジャミン・フランクリンが生みの親だそうで・・・
その後、戦時中に太陽エネルギーや燃料保存のためにアメリカのみならずヨーロッパの国々でも取り入れられたため、サマータイムならぬ「戦争タイム」"War Time" として名を馳せていたのです。

戦後は次第に活躍の場を失ったものの、また息を吹き返し、アメリカでは幾度かの条例修正でサマータイムの期間が延長され続け、現在に至っているわけです。私がアメリカにやって来た当時は、4月に始まっていたサマータイムが、今では3月の第2日曜日に封切られ、11月の第1日曜日に幕が下ろされるまで、何と7ヶ月もの期間にグーンと引き延ばされてしまったのです。

もちろん国の法律であるため、どこの州でも右に倣えのはずですが、意外や意外!!
この法律を拒否し続け、サマータイムを実施していない州が二つあるんですよー!
どこの州だかおわかりですか??

答えは、ハワイ州とアリゾナ州なんです。
ハワイ州は、アメリカ50州の中でも本土から離れた島で、独自のハワイ時間で動いているため、さほど支障はないように思えるものの、アリゾナ州の場合は近隣の州がサマータイムを実施しているにもかかわらず、アリゾナ州だけが断固拒否し続けていては何かと迷惑ですよね~~
でもでも、国の法律に逆らって戦後40年間も拒否する以上、アリゾナ州にはそれなりの理由があるのです。

夏のアリゾナに行かれた方はおわかりでしょうが、最大の理由はアリゾナのあの驚異的な暑さなのです!
私も初めてアメリカの地を踏んだのは、何と真夏のアリゾナ!
空港に降り立った時の思わず呼吸困難になるかと思う程の熱風と猛暑のすごさは、未だに忘れられません。
何たって、日中の通りはどこもゴーストタウン状態。
日が落ちてから人々の活動が始まるのです。
テニスしかり、ゴルフしかり、ショッピングしかり・・・
誰もが太陽が沈むのを待ち構え、一斉に野外へ飛び出すわけです。

つまり、サマータイムを取り入れてしまうと、太陽が沈む時間が1時間延びてしまうため、アリゾナ住民にはいたって不人気なんですね。
午後8時に沈む太陽が午後9時になってしまうと、その分遊び時間が削られてしまうわけですよね。

サマータイムの本来の意義が、アリゾナ州では取り入れることにより逆行してしまうというのが、アメリカの大地の広大さを物語っていますよね。さらに興味深いことに、このサマータイム、アリゾナ州全地域で禁止かと思えば、「ナバホ・ネーション」"Navajo Nation" と呼ばれるインディアン住居地区だけはサマータイムを導入しているのです。
同じ州内で1時間の差が生じるなんて~~~
いかにもアメリカらしい寛大さかと思えば・・・実はこの広大なインディアン住居地区がお隣のニューメキシコ州とユタ州にもまたがっているため時間的に足並みを揃えているわけなんだそうで・・・
それにしても夏の旅行者達は苦労させられますよね。

本来、サマータイムの始まりが春の始まりと言われていますが、今年に限っては初夏の始まりかも・・・
とはいうものの、まだまだ朝起きるのが辛い毎日。

やっぱり
「春眠暁を覚えず」
"In spring one sleeps a sleep that knows no dawn." ですよね。

皆様、どうぞ寝過ごされませんように・・・






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今年は”跳ぶ年”~?

遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願いします。

ニューヨークの年末年始は季節外れのポカポカ天気で、桜の花が一足早い春の訪れと勘違いしてしまったらしく、うっかりピンクの顔を出してしまうほど。。。
その後にやって来た寒波に思わず「しまった!」と思ったでしょうね。


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まだ冬ですが・・・


今年は4年に一度のうるう年ですね~。
夏季オリンピックと重なることから、よく「オリンピック・イヤー」と呼ばれることも多いのですが、英語ではうるう年のことを "a leap year" と云います。
直訳すると「跳ぶ年」になってしまうんですが。。。
一体何が跳んじゃうんでしょうね???

本来、うるう年は一日余分に増えるわけだから、「増える年」でもよさそうなものに。。。
ついつい素人判断で余分に増えた2月29日だけに焦点を当ててしまいがちですが、どうやらこの「跳ぶ年」は4年間の暦の流れを表現しているようですね。

たとえば、2009年3月1日は日曜日、2010年3月1日は月曜日、2011年3月1日は火曜日、と毎年一曜日ずつ移動しているのに、うるう年の2012年3月1日は水曜日を飛び越えて木曜日になってしまうわけです。
この「水曜日越え」を英語では"leap over Wednesday to Thursday" という訳ですね。

このようにうるう年の時だけ「曜日越え」が生じてしまうことが、「跳ぶ年」つまり"a leap year" と呼ばれる所以
のようです。そしてうるう日の2月29日を"a leap day"「跳び日」と呼んでいます。

おもしろいことにこの2月29日、"a leap day" 以外に "Bachelor's Day"「独身男性の日」というユニークな別名も持っているのです。はるか昔のスコットランドでは、うるう年に限り未婚の女性は思いを寄せる男性にプロポーズすることができる法令があったとか。

しかも女性からのプロポーズを断った男性には、シルクのドレスか罰金が課せられたというから、男性軍にとってこんな特権たまったもんじゃないですよね。もちろん男性軍の反発によって、後には2月29日だけになったことから、この日を "Bachelor's Day" と呼ぶようになったようで。。。

今やこんな "Bachelor's Day" なんてなくたって、女性の方がたくましく積極的な時代。
あまりに強くなりすぎて「肉食系女子」なんていうおぞましい言葉まで生まれる世の中に。。。

そこで "leap" にまつわることわざを一つ。

"Look before you leap."
女性の皆さん、跳ぶ前によく見ましょう!
「ころばぬ先の杖」を忘れずに。。。

それではどうぞ良いお年を~~




ポインセチアの日♪

こんにちは~
いよいよ今年もカレンダー最後の月になってしまいました。
どこもかしこもホリデーシーズンで賑わうニューヨークです。

今年は不景気・不景気と騒がれながらも、サンクスギビング翌日のブラックフライデーと翌週のサイバーマンデーの売り上げは、何と15~18%アップの過去最高とかで、思わずへぇ~~っといった感じです。

ところで、12月12日はアメリカでは何の日かご存知ですか?
偶然にも12月のホリデーシーズンにはピッタリの「ナショナル・ポインセチア・デー」"National Poinsettia Day"なんです。
そんな日があったんですね~~??!! 
しかも国が制定した「ポインセチアの日」というから何とも驚き!!!

ポインセチアといえば、「クリスマス・フラワー」の別名を持つほど、ホリデーシーズンには欠かせない12月の花ですが、このポインセチア、実は常夏のメキシコ生まれだったんです。メキシコでは「ノーチェ・ブエナ」"noche buena"と呼ばれ、その意味は「聖夜」・・・文字通り「クリスマス・イブ」・・・何ともロマンチックな名前ですよね~♪

これには古くからメキシコに伝わる伝説が。。。
ある貧しい少女がイエス・キリストの誕生日に贈り物を買うことができず悩んでいたところ、天使が現れその少女に道端の雑草を集めて教会の祭壇の前に置くようにと告げたそうで。。。
するとその雑草から深紅の花が咲き、美しい「ノーチェ・ブエナ」の花になったそうです。



色鮮やかなポインセチア


ではでは、何でアメリカでは「ポインセチア」の名称になってしまったんでしょうね??
それはメキシコから「ノーチェ・ブエナ」を初めてアメリカに持ち帰った初代メキシコ大使、J.R. ポインセット氏の名前に因んで付けられたからなのです。残念ながら、「聖夜」のようなステキな意味合いは、渡米の際にふっとんじゃったんですね~。

このポインセット氏、大使でありながら植物学者であり、さらには医者でもあったという人物。メキシコ駐在中に植物学者としての眼識であちこち散策している最中に、自生しているポインセチアを発見。初めて見る色鮮やかな深紅の花をいたく気に入り、切り取って来ては自宅に飾っていたそうです。

本来ポインセチアは3~4m程の高さになるほどの樹木で、メキシコ原住民だったインディアン達はこの樹木を切り取り、茎から出る白い乳液を解熱剤にしたり、赤色の色素を染料として使ったりと、あれやこれやと知恵を生かしながら日常生活の中で利用していたんですね。

その後、この赤く染まる部分がクリスマスの☆の形に似ており、鮮やかな赤色が「キリストの流した血」を表しているとして、クリスマスに飾る花として重宝されるようになったそうです。

アメリカでは、メキシコの大地ですら~っと背が高くなるポインセチアを園芸用に背を低く花がたくさん咲くように改良した結果、ポインセチア栽培が盛んになり、今ではすっかりクリスマスの顔として大人気に。。。

何でも年間の85%以上のポインセチアが12月のホリデーシーズンに出回り、その80%以上が女性客とか。。。
花言葉・「私の心は燃えている」通りですねぇ~~。

アメリカの議会はポインセット氏の功績をたたえ、2002年に彼の命日である12月12日を「ナショナル・ポインセチア・デー」に制定したのです。

早速、私も「ポインセチアの日」に併せて、深紅のポインセチアを買ってきましたぁ!
ホリデーシーズンになると、とりわけ深紅のポインセチアが際立つのは、なるほど、クリスマスのシンボルカラーだったわけですよね。。。

情熱的で色鮮やかな「」とクリスマスツリー同様、生命のシンボルでもある「」・・・今年はこの2色のシンボルカラーを兼ね備えた聖なる植物をゆっくりと観賞してみることに。。。

どうぞステキなホリデーシーズンをお迎え下さい

10月の初雪~☆

こんにちは~

10月最後のハロウィンの週末は2泊3日でボストン郊外まで行って来ました。
目的は息子の遠征試合だったのですが、ついでにニューイングランド地方の美しい紅葉も~~なんて欲張って出かけたのもつかの間、翌日の午後から何と初雪!!!
10月に初雪なんて・・・長いアメリカ生活を思い返してみても記憶にありませんね。。。

オマケに会場となっているアイスリンクも停電になってしまい、早くもトーナメント2日目の午後には全ての試合がキャンセル。
何のためにはるばるボストンくんだりまで、4時間もドライブしてやってきたのか。。。トホホ
ところが、息子達は思いもよらぬ雪の訪問者に大はしゃぎ!
チームメート総出で、夜遅くまで雪合戦で盛り上がってましたぁ。

10月だというのに20cmを超える大雪に見舞われ、日曜日の夕方に我が家に戻ると、ボストン近郊よりニューヨーク近郊の方が被害が大きいのにビックリ!
あちこちで、大木が見事なまでに真っ二つに裂けてしまっている姿を目にし、しばし唖然!
葉の重みと水分をたっぶりと含んだ雪の重みに耐え切れなかったんでしょうね。。。


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裂けた大木が痛々しいほど・・・


う~~ん、嫌な予感が・・・
こうゆう時に限って、有り難くないことに的中するものですよね!
やっぱり我が家も停電~~!!
つい2ヶ月前、ハリケーン、アイリーン嬢のお陰で3日間も停電になったばかりなのに・・・ま・た・で・す・かぁ~~???!!!

しかも今回は何となく長引きそうな雰囲気。。。
結局我が家は丸4日間の停電に。
8月末と10月末とでは朝晩の冷え込みはケタ違いだし、今回は2倍の長さに感じるほどでした。それでも我が家はまだマシな方で、1週間近く停電していた地域も多く、未だに復旧していない地域もあるほどで、今回の雪の後遺症は歴史的記録に君臨するのでしょうね。

今回東海岸一帯に被害をもたらしたこの停電、英語では「ブラックアウト」"blackout" とよく言います。
"black" は文字通り「真っ暗な」という意味で、 "dark"よりもさらに暗く「闇のように真っ暗な」状態を示しますよね。
そして "out" は電気や火が消えていることを示すので、"blackout" で「電気や火が消えた真っ暗な状態」つまり「停電」を意味するわけです。

同様に、"outage" も「停電」を意味します。
この場合の "age" は「年齢」ではなく「期間」を示すので、「一定の期間、電気や火が消えた状態」つまり「停電」になっちゃうわけです。TVや天気予報では "power outage" という言葉をよく耳にします。


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紅葉樹の雪景色


いよいよ今週から冬時間が始まりました。
夏の間1時間進めていた時計の針を元に戻し、今年の冬が始まります。

今年の異常気象を思うと、どんな厳しい冬が待ち構えているのかと心配になりますが、大きな災禍がないことを祈りつつ、落ち行く最後の紅葉を楽しむ私です。





コロンブス・デーは秋の始まり☆

こんにちは~
日に日に秋めいてきたニューヨークですが、10月の第2月曜日の「コロンブス・デー」"Columbus Day" の祝日を迎えると、ニューヨークの秋も本格的になってくる感じがしますよね。


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街並みがだんだんとオレンジ色に・・・


この「コロンブス・デー」、ご存知の通り、あのイタリアの探検家、クリストファー・コロンブスが1492年にアメリカ大陸に到着したことをお祝いする祭日なのです。ただ、アメリカの祝日の中でも個人を祝う祭日は、このコロンブスと公民権運動の指導者のマーティン・ルーサー・キング・ジュニアの二人だけなのです。
意外なお二人ですよね~。

個人が祝日になるということは、アメリカのような多民族国家にとっては賛否両論で、この「コロンブス・デー」もアメリカ全州で歓迎されているわけではないのです。とりわけアメリカ先住民であるインディアンが多い州では、毎年抗議行進やデモが行われるほどで、彼らにとっては「白人による侵略開始の日」あるいは「インディアンが白人のアメリカを発見した日!」のように皮肉的な祝日になっちゃうわけです。

確かにそうですよね~。インディアンにしてみれば、部族同士で平穏に暮らしていたところに、いきなり見たこともない人種が、これまた見たこともない船で乗りつけ、仲良くしてくれるのかと思ったら、とんでもない略奪や侵略を繰り返し、植民地化していったわけですから。。。嬉しい祝日であるはずがないですよね~。

ところでこのコロンブス君、がめついほど自分を売り込むことには丈ていたようで、その性格が反映されてかどうかは知りませんが、アメリカ全国至る所でコロンブス(英語ではコロンバス)という名前の地名や名称があっちこっちに!

ホワイトハウスが構えるアメリカの首都、ワシントンもそうですよ~。「えっ、どこにコロンブス君の名前が~?!」って思う人もいるのでは?! 

このワシントン、英語の正式名は"Washington, D.C." -- この"D.C." がくせ者で、その正体は"District of Columbia" の略。「コロンビア特別区」として、ちゃんと初代大統領ジョージ・ワシントンの後ろに影武者のように隠れているのです。もちろんコロンブス君が生きていたら、「ワシントン D.C.」ではなく「コロンブス D.W.」になっていたことでしょうが。。。首都であるワシントンは、どの州にも属せず、行政上は連邦議会が直轄する独立した政府なのです。念のため、西海岸にあるワシントン州とは全くの他人ですよぉ~。

そして州都として有名なコロンブス君は、やっぱりオハイオ州のコロンバスでしょうね。マンハッタンにもありますね~。八番街と59丁目にアメリカで最初の円形交差点としても有名なコロンバス・サークルが。そうそう、アイビー・リーグの一つ、コロンビア大学もそうでしょうね~。

挙げたら切りのないコロンブス君の地名ですが、ところが、新大陸を発見した輝かしい功績にも関わらず、新大陸の名前そのものが「コロンブス大陸」ではなく「アメリカ大陸」になってしまったなんて不可思議ではありませんか~??? 今頃は「アメリカ合衆国」ではなく「コロンブス合衆国」になっていた可能性だってあるわけですよね~。

そのいきさつは、どうやらコロンブス君の頭の固さにあったようですね。。。彼は3度に亘る大西洋の航海をしながらも、最後の最後まで自分が到達した大陸をアジアだと信じて疑わなかったわけです。だからアメリカ先住民をインディアンと呼び、カリブ海の島々が西インド諸島になってしまったわけです。

これに対し、もう一人のイタリアの探検家、アメリゴ・べスプッチ君は4度の航海で、自らの体験を基に「アジアとは別の大陸」であると主張したのです。彼の著書『新大陸』は、「世界三大陸(ヨーロッパ、アジア、アフリカ)」というそれまでの概念を根底から覆し、新しい「第4の大陸」を紹介したことで、世界の地図がとてつもなく変貌しちゃったわけです。

そしてこの本を読んだドイツの地理学者、ワルトゼーミューラーが、この新大陸を「アメリカ」と呼び、その後新大陸の事実が確認されてから、正式に「アメリゴの土地」を意味する女性名詞の「アメリカ」になってしまったようです。

何しろ驚きなのは、ベスプッチ君は当時ですでに地球の円周を実際とわずか20数キロの誤差で計算できていたのに対し、コロンブス君は数学が苦手だったのか、古い概念に固執しすぎてしまったのか、何と1/4の大きさでしか見積もれなかったというお粗末さ。これじゃどちらに軍配があがるか一目瞭然ですよね。

古い概念から抜け出せなかったコロンブス君に比べ、「新大陸」という新しい世界が見えていたベスプッチ君。
悲しいかな・・・毎年年齢と共に頭が固くなってくる我が身を振り返る日が、私にとって最近のコロンブス・デーの祝日になりつつあります。




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