ニューヨークの風

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アメリカはやっぱりサイズ?!

こんにちは~
7月に入ってから今年は記録的な猛暑続きのNYです!

実は、約1年10ヶ月、私にとっては22年ぶり、息子にとっては生まれて初めて日本での生活を送り、この4月に再びアメリカに帰ってきました。

たかが1年10ヶ月、されど1年10ヶ月。。。自分達では気が付かないうちに、すっかり日本サイズでの生活がごく当たり前になってしまっていたようです。

アメリカに帰ってきたその夜、主人が「何か欲しいものがあったら買ってきてあげるよ」と言ってくれたので、早速牛乳を買って来てもらうことに。。。

しばらくして主人が買い物から帰って来るなり、買って来た1/2ガロン(アメリカではふつうサイズの約1.9リットル)の牛乳を袋から取り出し、ダイニングテーブルの上にドカッ!
と置いたその瞬間、息子と私は二人してほぼ同時に「デカッ!!」。

怪訝そうな顔をする主人に対し、まだ日本の余韻が消えない息子と私は一番最初に「サイズ」のカルチャー・ショックに遭遇!ここはアメリカなんだ~と再認識させられた瞬間だったのです。20年以上も飲んでいた牛乳なのに。。。

たかが1年10ヶ月の間に、あの日本のスマートな1000mlの牛乳パックが当たり前になってしまうなんて。。。やっぱり、アメリカは"Size matters."なんだ~と今更ながら苦笑する私でした。

ところで、この"matter"という単語は動詞で使うと、「~が重要である」「~が肝心である」のように"important"の意味として使えるので、覚えておくと便利な動詞です。
たとえば、
お金が重要な時には"Money matters." 
愛情が大切な時には"Love matters." あるいは
"Love is all that matters."と言う事もできます。

ところが、あっという間に帰国して3ヶ月が過ぎた今では。。。
1/2ガロンの牛乳に驚いたことがまるでウソのように、1ガロン(約3.8リットル=日本の牛乳パック4本分)の牛乳を3日で飲み干し、すっかりアメリカサイズに戻った息子と私です!

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